LINUX

MariaDBのコマンド一覧

2016/09/14

maria-seal

MariaDBのコマンドをまとめています。
随時更新していきます。

バージョン確認

データベース一覧表示

テーブルの一覧表示

MySQLでmonkeyというデータベースに存在するテーブルの一覧を表示

パスワードの変更

mysqlに現在のパスワードでログインしてから変更します。

使用可能なロケール確認

テーブルがinnodbか調べる

mysqlにログイン後下記コマンド実施

データベースへ接続

testという名前のデータベースに接続

データベースの作成

データベースの削除

データベースのバックアップ取得

すべてのデータベースをバックアップ

–all-databases, -A すべてのデータベース内のすべてのテーブルをダンプします。

特定のデータベースをバックアップ

データベースのリストア

すべてのデータベースのダンプファイルをリストアする

特定のデータベースのダンプファイルをリストアする

特定のデータベースのダンプファイルをリストアする場合には、まず、指定のデータベースを作成します

テーブルごとにバックアップ・リストア

monkeyというデータベースのsaru1とsaru2テーブルのバックアップを取得するコマンド例。

復元するとき

ストレージエンジンの確認

以下の mysql クエリーで、MariaDBでテーブル毎に InnoDB/MyISAM のどちらのストレージエンジンであるかを確認できます。

ユーザ一覧

以下のクエリでMariaDBのユーザの一覧を出力します。

特定のユーザの権限

権限の付与

GRANT 権限 ON レベル TO ユーザ IDENTIFIED BY PASSWORD '****'の形式で権限を付与できる。
ユーザー名は、既存のユーザーなら権限上書き、既存でないユーザーなら新しくユーザーが生成されて権限付与。
IDENTIFIED BY PASSWORD '****'でパスワード設定

権限のところにはselect、update、insert、delete、の組み合わせやallなどを記述。

権限の削除

特定のユーザのホストの変更

monkeyというユーザのホストを192.168.1.5から192.168.1.10へ変更します。

特定のテーブルのデータのみ削除する

テーブルは削除されず中身のみ削除されます。

カラム一覧を取得

monkeyというテーブル名のカラム一覧を取得

コメントも取得する場合

カラムの行数を調べる(COUNT関数)

saru1というテーブルのカラムの行数を調べる。

テーブルのコピー

コピー元テーブルがsaru_oldでコピー先テーブルがsaru_newのとき

変更前のテーブルがsaru_oldで変更後のテーブルがsaru_newのとき

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