LINUX

MariaDBでレプリケーションを貼る方法

2016/09/19

maria-seal

MariaDBでレプリケーションの構築をすることになりました。
ややこしいので丁寧に書いていきます。

環境

CentOS7
MariaDB10.1.26

MariaDB10系のインストール

MariaDB5ではリストア時にFULLTEXのエラーが出たため10系の最新バージョンをインストール

レポジトリの追加

/etc/yum.repos.dディレクトリ以下にmariadb.repoというファイルを作成します。

パッケージのインストール

【マスタ側】で設定

【マスタ側】でレプリケーションの設定

server-idはマスタ側、スレーブ側で重複しないように注意

【マスタ側】DBバックアップの実施

【マスタ側】GTIDの取得

実行結果をメモしておきます

【マスタ側】スレーブ用のユーザ作成

192.168.XX.2はスレーブ側のIPを指定します。

【スレーブ側】で設定

ここからスレーブサーバにログインして作業します。

【スレーブ側】レプリケーション設定

【スレーブ側】でダンプファイルのリストア

レプリケーション開始

MariaDBにログインして実行してください。mysql-bin.XXXXXXとmaster_log_pos=XXXXXはマスタ側で確認したものを入れてください

下記コマンドでレプリケーションが開始されます。

マスタ側でデータを更新してスレーブ側でも更新されていたらレプリケーション設定は完了です。

MariaDBのコマンド一覧
MariaDBのコマンドを一覧にまとめています。MySQLでも使えます

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