Azure Virtual Machines

Azure上のLinuxでSwap領域を追加する

2017/12/12


概要

Linux系のAzure VMを使用する場合、初期設定ではSwap領域は確保されていないので、追加設定が必要となります。
Azure VMのLinuxでは「Azure Linux エージェント」が事前インストールされています。Azure Linux エージェントのconfファイルを編集してVMを再起動すれば、Swap領域が作成されます。

環境

Plarform:Azure
OS:CentOS7

confファイルの編集

/etc/waagent.confファイルを編集してSwapの有効化、SwapSizeを3GBに設定します。

/etc/waagent.confの編集後、ポータル管理画面から対象VMを再起動、Swapの確認で作業完了です。

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