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[EC2より良い!!] lightsailでインスタンスを作成する!

lightsailって?

Lightsailは、ユーザーインタフェースが極力簡略化されており、少ない操作で簡単にサーバーを作成することができます。
VPSに慣れているユーザーが直観的に操作できるよう、工夫されています。

また料金体系が非常に明確な点もメリットです。
AWSって基本的に料金を見積もるのが難しいのですが、lightsailは料金プランが他のサービスに比べて明瞭です。
またマネージメントコンソールなどEC2よりもシンプルで使いやすくなっているので、ぱっとインスタンスがほしいときに重宝できそうです。

すべての Lightsail プランには以下が含まれています。
静的 IP アドレス
DNS 管理
サーバーのモニタリング
SSH ターミナルアクセス (Linux/Unix)
直観的なマネジメントコンソール
RDP アクセス (Windows)
安全なキー管理

マネージドデータベスの料金表
AWS のスタンダードプランまたは高可用性プラン (冗長性またはフェイルオーバーのために余剰インスタンスを含む) からお選びください。

スタンダード 15 USD 30 USD 60 USD 115 USD
高可用性プラン 30 USD 60 USD 120 USD 230 USD
メモリ (RAM) 1 GB 2 GB 4 GB 8 GB
コンピューティング能力 1 vCPU 1 vCPU 2 vCPU 2 vCPU
SSD ストレージ 40 GB 80 GB 120 GB 240 GB
データ転送許容量 100 GB 100 GB 100 GB 200 GB
データの暗号化

lightsailの料金体系

やっていく

インスタンスを作る

マネージメントコンソールにアクセスして、インスタンスの作成をクリックします。
※すでにインスタンスがあるのは気にしないでください。。。
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今回はCentOS7を作るので、OSCentOS7を選択。ssh keyを新たに作成してダウンロードします。
このあたりはEC2と似ていますが、VPCなどはよしなにやってくれます。
すべて完了したら画面の下の作成をクリックして1分経つと完了です。
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静的IPの割当

作成した直後はグローバルIPが割り当てられていないので、まずはグローバルIPを取得します。
静的IPの作成をクリックしてグローバルIPを取得します。作成したグローバルIPをインスタンスにアタッチすると、sshで接続可能になります。

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ファイアウォールの設定

lightsailのインスタンスは簡易的なファイアウォールがあります。
ホーム画面からファイアウォールの設定をしたいインスタンスをクリックして、ネットワークタブをクリックします。
今回はhttpsを追加してみました。

lightsail-st4

スナップショットの作成・復元

スナップショットの作成も非常に簡単です。
ホーム画面からスナップショットを作成したいインスタンスを選択。
スナップショットタブをクリックし、スナップショットの作成をクリックすると2〜3分で作成されました。
復元したいときは、ホーム画面のスナップショットタブの一覧から、復元したいスナップショットを選択して新規インスタンスの作成で簡単に復元することができます。

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