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[minikube]10分でできるMacでお手軽Kubernetes!

2019/01/15

Kubernetes環境って
クラウドか、サーバいっぱい買ってくるか、VMでマシンをいっぱい立てるか。。。
などが考えられますが、Mac1台で動かすこともできます!

それがこちら!
minikube

Minikubeとは

以下、minikubeのサイトからGoogle翻訳したもの。

MinikubeはKubernetesをローカルで簡単に実行できるツールです。 Minikubeは、Kubernetesを試してみたり、日常的に開発しようと思っているユーザーのために、ラップトップ上のVM内で単一ノードのKubernetesクラスタを実行します。

MacでVirtualboxを1台動かして、kubernetesの環境をセットアップする。っていうのを、コマンド一発でやってくれるみたいです!

本記事のゴール

minikubeを起動して、ダッシュボード画面の表示する。

前提

  • kubectlコマンドがインストールされていること
  • Macにbrewコマンドがインストールされていること

説明しないこと

  • kubectlの使い方
  • kubernetesとはなんぞやみたいな説明

環境

macOS High Sierra

やっていく

インストール

virtualbox上にkubernetesを構築するのでまずはvirtualboxをインストール

Dockerもインストール

最後にMinikubeインストール

起動

コマンド一発で起動します。だいたい30秒ぐらいです。

起動すると裏ではvirtualboxが立ち上がって、ごにょごにょしてくれて、kubernetesの環境が作成されます。

確認してみる

そんなに早くできるわけがない!BareMetalでは1ヶ月かかったんや!

できてました。。。素晴らしい

ダッシュボード表示

BareMetalでは散々ハマったダッシュボードの表示もminikubeなら一発。

ブラウザで http://192.168.99.100:30000 にアクセスするとダッシュボードが表示されます。は、はやい!

後はAKSやEKS、GKEと変わらないkubernetesの世界です!!
addonとかもあるみたいなのでまた今度紹介します!

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