Docker

DockerでGiteaを動かしてみた

pythonの勉強中なのですが、コードの管理にgithubを使っていましたが、無料プランでは非公開リポジトリを作成することはできません。GitHubクローンソフトを導入すれば思うままにリポジトリを作成することができますが、インストールや設定に時間がかかりがちという弱点がありました。
そこでセルフホスト型のGitサーバであるGiteaをインストールし、非公開リポジトリを作成しまくりたいと思います。

GiteaはGogsからforkしたオープンソースソフトウェアで、バイナリファイルが簡単に作成できる「Go」言語で記述されているため、簡単にインストールできるという特徴を持っています。

ホスト環境を汚したくない+dockerが大好きということでdocker上でgiteaを動かしていきます。

前提

docker,docker-composeがインストール済みであること
docker-composeコマンドの使い方は説明しないので、ぐぐってくださいませ。

giteaのインストール

公式サイトを参考にdocker-compose.ymlファイルを作成します。
私はgitea+mysqlのdocker-compose.ymlファイルを作成しました。


公式サイトのdocker-compose.ymlファイルをコピペしても動きません。
インデントを修正してあげる必要があります。
公式サイトとの差分はインデント以外に、portsの部分を変更しています。
ホストOSの10080ポートのアクセスはgiteaコンテナの3000ポートに、ホストOSの10022ポートのアクセスはgiteaコンテナの22ポートへ振り分けするようにしております。
コンテナのタイムゾーンを日本時間にするために、environmentにTZ=japanを追加しました。

docker-compose.ymlファイルの作成が完了したら、"docker-compose up -d"コマンドでコンテナを立ち上げて下さい。

初期設定

立ち上がると"http://IP:10080"にアクセスして初期登録を進めることができます。

初期登録に失敗しても、docker-compose.ymlファイルの同階層以下に"gitea/gitea/conf/app.ini"ファイルを修正することで設定変更することが可能です。

それではプライベートリポジトリ作成しましょー!

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