Windows

Windows10をパフォーマンス優先でとにかく高速化!

2016/03/03

Windows10 Enterprise版をVirtualBoxにインストールしたのですが、メモリ使用量が700MBほどでした。軽く!とにかく早くしようということで今回は、不要なサービスの停止と、視覚効果の設定を変更します。

サービスの停止

GodModeをクリックし右上の検索窓に、「サービス」と入力してエンターキー。 SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-1-22_No-00 管理ツールの「ローカルサービスの表示」をダブルクリック。 SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-3-36_No-00 このような画面になります。 今回停止するのが、Bluetoothとプリンタやファックス、スマートカード、Xbox、リモートデスクトップ関連のサービスを停止します。

・Bluetooth Support Service

・Bluetooth 機能サポート

・BitLocker Drive Encryption Service

・Certicate Propaggation

・Fax:手動

・Print Spooler

・Printer Extensions and Notifications

・Smart Card

・Smart Card Removal Policy

・Xbox関連のサービスを3つ無効化

・Windows Error Reporting Service(エラー報告はしない)

・WebClient(WebDAVを使用しない)

・touch keyboard and handwriting panel service(タッチキーボードは使用しない)

・Computer Browser(マイネットワークからLAN上のPCを表示。通常の共有とは違い、停止してもラン共有接続には問題ない。)

・Remote Access Auto Connection Manager

・Remote Access Connection Manager

・Remote Desktop Services

・Remote Desktop Services UserMode PortRedirector

・Remote Registry

無効化の方法は SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-3-48_No-00 無効化したいサービスをクリックして、青くなったら右クリック→プロパティをクリック。 SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-4-8_No-00 上のスクリーンショットの画面になるので、「スタートアップの種類」を無効にして、適用をクリック→OKをクリック。 これを停止させるサービス毎にしていきます。

視覚効果の設定

Godmodeをクリックし、視覚効果で検索。 SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-0-5_No-00 Windowsのデザインとパフォーマンスの調整をクリック。 SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-0-37_No-00 パフォーマンスを優先する にチェックを入れて、適用をクリック。 そして再起動。

結果

動きはさくさくした気は正直あまりしないです笑 メモリ使用量は変わらず、500MBは使っています。メモリ1GBでも余裕ですね! SnapCrab_Windows10 [実行中] - Oracle VM VirtualBox_2015-8-10_22-5-21_No-00

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